

フレイア「Freija」
ヴァルハラ ハーブリキュール


ヴァルハラとは北欧神話における主神オーディンの宮殿(ヴァルハラ)を意味しており
北欧のハーブと古代スカンジナビアの神話を組み合わせた特別なハーブリキュールです。
フィンランドの厳しい気候に耐えることで、植物や水は自然が意図した以上に逞しく成長します。
その厳しさは、フィンランドの人々の中に〈北の戦士の精神〉〈自信〉〈知恵〉〈勇気〉を与え、
それらを大切にする事こそが、ヴァルハラの精神です。

北欧の激しい光と気温の変化は、
植物の生態系に独自の環境を作り出します。
ハーブは複雑な芳香と味わい、
特に苦味と酸味のインパクトを生み出し、
特別なモノとなります。
使用されるハーブは
慎重に選択、抽出、蒸留され、
柑橘類や苦味のあるハーブ、リコリスの香りが
素晴らしいバランスを作り出しています。
その味わいは、穏やかな甘さと苦み
そして複雑で爽やかな後味が特徴の
個性的なハーブリキュールです。
飲み方
冷やしたショットで。
または、ロックやカクテルでもお愉しみください。
※ 商品の特性上、まれに沈殿物(オリ)が生じることがありますが、
品質には問題ございません。安心してお召し上がりください。
アルコール度数
35%
内容量
500ml
種類
リキュール
生産国
フィンランド
北欧神話の「この世を超えた力」を持つと言われる地元のハーブの数々。
かつてフィンランドの人たちは、心を癒し 肉体と精神を鍛えるために
これらのハーブを大切にしていました。

ワイルドアンジェリカ
Angelica sylvestris
ワイルドアンジェリカは植物全体から強い香りを放ちます。湿気を好み、川岸や水際の草地に生えます。

ニガヨモギ
Artemisia absinthium
ヨーロッパでは道端や草地に生えています。殺虫剤としての効能もあります。ニガヨモギ(ワームウッド)を揉むと、特徴的な強い香りを放ちます。

セイヨウノコギリソウ
Achillea millefolium
セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草、ヤロー)は、明治時代に切花用の植物として渡来した多年生草本です。現在では日本の道端などでも見かけることがあります。